外界とは一線を画する安寧。

御影石の外塀が安寧を守護する威風の門構え。

豪壮なお屋敷が連なる篠原本町界隈。その一邸一邸には、ある共通したものがあります。それは、そこに住む主(あるじ)の実力を彷佛とさせるかのような堂々の門構え。
『グランスイート六甲篠原本町』は、そんな門構えの佇まいにおいても、ここ篠原本町のレジデンスとしてこの地の伝統を継承しました。

敷地北側全面に構えた御影石本磨きの外塀は、高さ3m以上。城館の佇まいを形成しながらも、等間隔のスリットやアルミ鋳物フェンスを設え、瑞々しい植込みの緑やエントランスホールからこぼれる温かな灯りなどが垣間見える優雅な表情も備えました。駐車場入口にはグリルシャッターを採用し、駐車場のセキュリティ区画化も実現。これにより敷地内は、外界とは一線を画した安寧の私邸領域を形成しています。

※エントランスホール完成予想図
 
迎賓の舞台は、あくまでも晴れやかであること。

オートロックシステムでガードされたエントランスドアに一歩足を踏み入れると、そこはここに住まう主(あるじ)たちだけの安らぎの空間。御影石のフロア、間接照明に照らし出される御影石の壁が、壮麗な空間美を描き出すエントランスホールです。

北側壁には等間隔で配置した縦長のスリット窓があり、御影石のフロアに伸びる外光のボーダーが光のアートを紡ぎ出します。ホール正面には、シマトネリコやヤブツバキ、セイヨウナンテン、モッコクなどの植込みを眺めるガラスウォールがあり、ここに住まう方々だけの一幅の風景画を構成。外界とは一線を画する私邸領域を形成しながらも、迎賓の第一幕はあくまでも晴れやかであること。それがグランスイートスタイルです。

Basement parking 追随を許さない贅への創意。

※「サブエントランス」完成予想図
各フロアから直行できるサブエントランス

住戸のある各フロアから地下駐車場へは、エレベーターでダイレクトに移動できる館内ダイレクトアクセスを実現。 地下階エレベーターホールは、深い味わいを持つ粗面タイル壁と木質調壁、御影石調400角タイル床などが優雅な空間美を醸し出すサブエントランスとしています。壁の一面にはベンチも設え、ちょっとした歓談や待ち合わせスペースとしてもご利用いただけるよう配慮しています。

※「地下自走式平面駐車場」完成予想図
設置率100%実現、地下自走式平面駐車場。

地下階には自走式平面駐車場を採用。しかも収容台数は、全世帯分にあたる23台分を確保。高級住宅地、篠原本町において、この贅沢とも思えるプランを実現しました。すべて自走式平面なので、機械式駐車場のような重量制限や、待ち時間もなくスムーズな入出庫が実現します。また屋内駐車場のため、雨にも炎天下にもさらされることなく、愛車をいつも快適な状態で保管できます。

※「グリルシャッター」参考写真
駐車場のセキュリティ、グリルシャッター。

犯罪を未然に防止するために、駐車場入口には、グリルシャッターを採用。駐車場出入口が全閉できる仕組みのため、不審車両の侵入だけではなく、不審者の侵入から駐車場をガードすることができるセキュリティシステムです。開閉操作はリモコン式。入居者は車内からシャッターの開閉が操作できるようになっています。

 
「エレベーター館内ダイレクトアクセス」概念図
「エレベーター館内ダイレクトアクセス」概念図

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