
豪壮なお屋敷が連なる篠原本町界隈。その一邸一邸には、ある共通したものがあります。それは、そこに住む主(あるじ)の実力を彷佛とさせるかのような堂々の門構え。 敷地北側全面に構えた御影石本磨きの外塀は、高さ3m以上。城館の佇まいを形成しながらも、等間隔のスリットやアルミ鋳物フェンスを設え、瑞々しい植込みの緑やエントランスホールからこぼれる温かな灯りなどが垣間見える優雅な表情も備えました。駐車場入口にはグリルシャッターを採用し、駐車場のセキュリティ区画化も実現。これにより敷地内は、外界とは一線を画した安寧の私邸領域を形成しています。 |
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| ※「サブエントランス」完成予想図 | |
住戸のある各フロアから地下駐車場へは、エレベーターでダイレクトに移動できる館内ダイレクトアクセスを実現。 地下階エレベーターホールは、深い味わいを持つ粗面タイル壁と木質調壁、御影石調400角タイル床などが優雅な空間美を醸し出すサブエントランスとしています。壁の一面にはベンチも設え、ちょっとした歓談や待ち合わせスペースとしてもご利用いただけるよう配慮しています。 |
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